心地よい暮らし

暮らしにひと手間、豊かな時間。

【ライブレポ】スピッツ有明サンセット

 

2026.9.2

スピッツ主催の夏のイベント『有明サンセット』に行ってきました。

スピッツの夏イベに行くのは2024年の豊洲サンセットぶり。

 

久々の夏イベ、しかも会場は初めて行く「SGCホール有明」。

ドキドキとワクワクでイベントに行ってきました。

有明サンセット

ラインナップ

Original Love

ブランデー戦記

ASIAN KUNG-FU GENERATION

柴田聡子

Spitz

 

今年に入ってアジカンにハマった私にとって、スピッツの夏イベにアジカンが出ることは夢のような出来事で本当に嬉しかったです。

 

Original Loveはあまり聴いたことがなかったのですが、すごくパワフルなライブで驚きでした。

ソウルフルで声も力強くて、とにかく圧倒されました。

 

ブランデー戦記と柴田聡子さん。

ともに女性ヴォーカル。

可愛さとかっこよさ、両方を兼ね備えてて魅力的でした。

柴田さんはニコニコとした雰囲気からは想像できないような、かっこよさと色っぽさがあって引き込まれました。

Spitzセットリスト

  1. けもの道
  2. 涙がキラリ☆
  3. リライト(カバー)
  4. 見知らぬ糸
  5. ありがとさん
  6. プール
  7. 灯を護る
  8. メモリーズ・カスタム
  9. ワタリ
  10. 虹を超えて
  11. どんどどん

スピッツって、夏イベのセトリ攻めてくるなぁって思います。

まさか、「どんどどん」を聴ける日が来るなんて。

イントロ始まった瞬間、嬉しいのと驚きと、「さすが、スピッツだわ」という、やられた感(?)みたいな。

レアなセトリが楽しめるのも夏イベの醍醐味かなって感じます。

 

そして、夏イベ恒例のカバーがなんと、アジカンの「リライト」!

もう、たまりません!なんのご褒美ですか!と大興奮でした。

会場も大盛り上がりでした。

 

MCで田村さんが話されていたのですが、アジカンのセットリストに「リライト」が入っていたら、このカバーは実現しなかったのだとか。

 

アジカンもスピッツの「ナンプラー日和」をカバーしてたし、両バンドで打ち合わせのようなものがあったのかなと思ってたのですが、そうではなかったらしく。

 

もしかしたら、実現しなかったかもしれない「リライト」。

貴重なカバーだったんだなと、より一層感動しました。

 

SGCホール有明

今回の会場は、SGCホール有明。

2026年3月にできたばかりの新しいホールです。

4階席まであり、1階席はイスを取り払いスタンディング仕様にもなります。

 

有明サンセットでは1階はスタンディングとなり、2〜4階席は指定席。

チケット申し込みの段階で選べるようになっていました。

私は、スタンディングでの申し込みです。

スタンディングの様子

スタンディングと聞くと、ぎゅうぎゅうのもみくちゃをイメージしてしまい、スタンディング会場に慣れない私は、後方で見ることにしました。

 

ただ、このホールは後ろに行くにつれて段差があり傾斜になっているので、思っていたより見やすく、人も前方ほど多くなく多少のゆとりがあったので快適に楽しめました。

そして、両サイドにモニターがあったのでステージの様子が全く見えないということもなかったです。

スタンディングの入場

スタンディングは整理券での入場です。

おそらくABC、それぞれ500番まであったと思います。

 

入場時間になると、係の人から番号順に呼ばれて入場して行きます。

私は、Bの300番台だったのですが、後ろの方はまだ全然ゆとりがあるなという感じでした。が、やはり、柵前や前方は人気があるようで、それなりに人が詰まってるように見えました。

チケットについて

チケットは電子チケットです。

申し込みの際に、「サンセットアプリ」というアプリの登録が必要になります。

ライブの事前になるとチケットがアプリ内に送られ、当日はチケット画面を見せての入場になります。

 

また、顔写真の登録が必須で、登録されていないと入場できないです。

(登録されていない方がいるのか、事前に「登録を忘れないように」というアナウンスがなん度もありました。)

 

まとめ

スピッツの夏のイベントは、普段はあまり聴かない音楽に出会えたり、スピッツの夏イベならではのセットリストやカバーが聴けたりと、普段のワンマンライブでは味わえない楽しさがあります。

 

また、今回はスピッツとアジカンという私の推しバンドが同じ日に観られて夢のような1日でした。

夏の素敵な思い出ができて嬉しいです。

【日記】今シーズン最後の野球観戦に行ってきました。

kokochinoyoikurashi.hatenablog.com

 

以前にも記事に書いた通り、私は今シーズン初めて野球観戦に行きました。

そこから、野球にハマり何度か球場に足を運び、先日今シーズン最後の野球観戦に行ってきました。

 

2026.08.26

中日ドラゴンズ対阪神タイガース バンテリンドーム

 

初めてのタイガース戦でとても楽しみにしていました。

野球ファンの中でドラゴンズの応援はすごいとよく目にしていたのですが、タイガースファンの応援もとても熱量があって迫力がありました。

 

結果は4-0でドラゴンズの勝利。

手強いタイガース打線を0点で抑え見事でした。

 

ヒーローインタビューは涌井投手、福永選手、サノー選手。

 

今シーズン最後の野球観戦、ドラゴンズが勝って嬉しかったです。

 

野球観戦に行くようになって発見だったのは、試合だけじゃなく様々なイベントを行なって盛り上げているんだなということです。

 

ガールズデーという女性ファンをターゲットにしたイベントやいろいろなキャラクターとのコラボ(ピカチュウやスーパーマリオブラザーズ)イベント、ビールが500円で飲めるワンコインデーなど様々で、こうしたイベントが楽しめるのも現地でならではなのかなと思いました。

 

 


マスコットたちの力も大きいですね。

試合開始前、攻守が変わる間、試合後などのタイミングで現れて何かしらしています。

ついつい目で追ってしまう可愛いマスコットたちです。

 

私の中で印象に残っているのはラッキーセブンの時間です。

両チームが応援歌を歌うあの時間、楽しい気分になれました。

そんな時間があるなんて知らなかったですね、テレビじゃその場面は映らないですし。

 

 

今シーズン初めて野球観戦に行ったことで、いろいろな面を見て知ることができたのはとても良い経験になりました。

何より、好きなことがまたひとつ増えたのが嬉しいです。

 

さてさて、ドラゴンズにはクライマックスをかけた大事な試合がまだあります。

現地には行けませんがお家で応援し見届けたいと思います。

【読書記録】本なら売るほど

『本なら売るほど』 児島 青

 

ずっと気になっていたマンガ。

レンタルされているのを偶然発見し、読むことができました。(私は、マンガはレンタルして読みます。)

 

古本屋が舞台になっていて、本を軸にそれに関わる人たちのそれぞれのストーリーが展開されていきます。

 

本が好きな人、そうでもない人。

それぞれの本に対する向き合い方も興味深く、「分かるなー」と共感できるところも多々ありました。

 

作中に出てくる本についてもどんな内容なのか少し触れられているので、実際に読んでみたくなります。

 

あとは、やっぱり、「自分の好きなもの」ってもっと自分の好きなように自由に楽しんでいいんだなって再確認できました。

 

どうしても、「◯◯が好きなら当然。」「◯◯好きならこうすべき。」「◯◯じゃなきゃ◯◯好きとは言えない。」みたいな謎の価値観を持ってしまったり、持たれてしまったりすることってあると思うんです。

 

その価値観を、自分ひとりの中で収めているならまだ良いのですが、そうではなく他人にも押し付けてしまう、押し付けられてしまうことも少なからずあると思います。

 

でも、「好き」という言葉はとても括りが大きくて、実際には「好き」の中にもいろいろあるんですよね。

だから、その「好き」の楽しみ方もいろいろあるのは当然で。

 

何かと型にはまり窮屈になりがちですが、もっと自由に気軽に楽しめばいいんだなって思わせてくれました。

 

まずは、1巻だけ読めたので続きも読んでいきたいです。

 

 

【日記】拭く活

 

「拭く活」。

 

整理収納アドバイザーのヤスキチさんという方が、毎日の拭き掃除の様子を「拭く活」としてインスタグラムで発信。

 

「拭く活」は「拭く」と「福」を掛け合わせた言葉で、「拭くと福がくるといいな」という言葉遊びからできたそうです。

 

ヤスキチさんの「拭く活」は多くの反響を呼び、様々なメディアでも紹介され、書籍も発表しています

 

 

私が「拭く活」という言葉を知ったのは、ここ1、2年のことです。

 

それまでも定期的に拭き掃除はしていました。

その時は、掃除機では取りきれない埃がうっすら溜まってきたのを目にして「そろそろ拭き掃除しなくちゃな。」と気になってから拭き掃除をするぐらいで。

 

ですが、最近は、拭き掃除が習慣になりました。

といっても、毎日欠かさずではなく、週に何日かです。

 

私は、一度にたくさんの場所をやると疲れてしまうので、「今日は玄関と廊下」「今日はキッチンの床」「今日は脱衣所」のように少しづつ場所を決めてやっています。

床だけではなく、棚やテレビボードなどの家具、ドアノブなども定期的に拭き掃除します。

 

床を拭く時は、壁にある巾木も。

拭き掃除をやっていると、埃が溜まりやすい場所がよくわかります。

 

 

「拭く活」をして、良いなと思うところは、心に変化が起こるところです。

拭くことで自分の心もすっきりし、とても清しい気持ちになれます。

 

他にも、手で雑巾を持ち腕を大きく動かしたり、低い姿勢になることで足腰にも負荷がかかったり。

「拭く活」は軽い筋トレにもなっています。

普段、運動をしない私に取っては良い運動不足解消法になっています。

 

部屋も綺麗になって、自分の心も気分良く穏やかになれる。

 

これだけで、もう、「福」がやってきたなと思います。

「拭く活」の効果、すごいです。

 

 

【暮らしの見直し】スマホを見直す

先日の見直した手帳とノートに続き、今回はスマホの見直しをしました。

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写真を撮ったり、調べものをしたり、メモしたり、何かと使う機会が多いスマホ。

私は定期的にスマホの中身をすっきりさせたい欲が出てきて、その度に見直しをしています。

 

どんな見直しをしているのか?

 

今回は私が実際にやっているスマホの見直しについてご紹介したいと思います。

 

スマホの見直し

アプリを見直す

気が付くと増えているアプリ。

使用頻度の少ないアプリは削除します。

 

買い物をした時に、新規登録の特典目当てでインストールしたけど、一回きりでその後たいして使っていないショップのアプリ。

 

便利なアプリと紹介されていて試しにインストールしてみたけど、使いこなせなかったり、自分には必要なかったりで使っていないアプリ。

このような目安でアプリを削除します。

 

他に、カテゴリー別にアプリをまとめて整理もします。

 

写真を見直す

私が写真を撮る目的が

  • ブログ、SNS用
  • メモ代わりのスクショ

が多いので、それぞれの用途で使ったら削除しています。

一応、間違って削除したときのために他でバックアップを取ってありますが、「削除して困った」「取っておけばよかった」と思ったことは今のところないです。

 

SNSを見直す

SNSは見直すところが多いです。

使う目的を見直す

誰かと繋がるため、好きなもの(こと)の情報収集、自分の記録のため、作品の発信の場、暇つぶしのためただただ流してみる、などなど、人によってその使用目的は様々だと思います。

私は、好きなものの情報収集や自分の記録のために使っています。

 

以前、とあるバンドのファンの方たちと繋がって交流したことがありました。

いわゆる、推し活アカウントです。

 

同じファン同士、たくさんの方と繋がれたのは嬉しかったのですが、四六時中見るようになってしまって。

それが、楽しければいいのですが私には合っていなかったようで、だんだんとストレスを感じるようになりました。これは、距離が近すぎるなと思い離れることに。

 

私は、アカウント自体を削除しました。(削除は極端かもしれませんが。)

SNSではストレスを感じることもありますが、その原因が特定のアカウントの発信ならブロックなり、ミユートなりをして見えなくするのも一つの方法だと思います。

 

フォローを見直す

私のSNSの使う目的は「好きなもの情報収集」のためが多く、行ってみたい飲食店、その時に興味を持って調べていたこと、好きなバンドや歌手のオフィシャルアカウントがほとんどです。

 

なので、一度行って満足した飲食店のアカウントや以前は興味があった分野でも今は興味が薄れてしまったもののアカウントはフォローを外しています。

 

私は、ただ、フォローだけするということが好きではなく、自分が意識を向けられるものをフォローしたいというところがあります。

 

意識を向けていないものがずっとあると、なんだかいろいろなものが滞ってしまうような気がしてしまって。

今、必要を感じていないものは手放して、流れを通す。

そんなイメージです。

 

これは、私が見直すものの全部に言えることかもしれません。

身の回りの流れを通して循環を良くすることが目的のような気がします。

 

LINEを見直す

ラインも他のアプリ同様、企業やショップの公式ラインなど、特典目当てで登録したもののそれきりになっているアカウントは削除します。

結構、企業やショップなどのお知らせメッセージが頻繁にあって、たまっていくことが多く、気になるので、定期的にチェックするようにしています。

 

メールを見直す

メールも放っておくとあっとういう間にたまっています。

私は見たらその都度削除するのですが、さらに「ゴミ箱」フォルダに入ったものを空にします。

 

メモを見直す

メモアプリに残したメモも重要なものは手帳やノートに転記してから削除します。

 

 

ざっと、こんな感じでスマホの中身を見直しています。

見直さず、整理しなかったとしても困ることはないでしょう。

 

ですが、先ほども書いた通り私の中で「見直し、整理する」ことは、滞っているものを流し循環をよくするという目的があります。

 

よく、「不要なものを手放し空間ができると新しいものが入ってくる」ということを耳にしますが、私はそれを実践しているのだと思います。

 

次は何を見直そうかな。

 

【手作りお菓子】ココア生地のパウンドケーキ

ティラミスを作ったときに使用したココアパウダー。

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仕上げに少し使っただけなので、だいぶ残っていました。

今回はそのココアパウダーを使ってパウンドケーキを焼きました。

 

ココア生地のパウンドケーキ

材料

  • バター 60g
  • 砂糖  70g
  • 卵   2個
  • 薄力粉 80g
  • ココアパウダー 20g
  • ベーキングパウダー 小さじ1

準備

バターと卵は室温に戻す。

粉類は一緒にして、2、3回振るっておく。

 

作り方

①柔らかくなったバターをクリーム状になるまで混ぜる。

②砂糖を加えて混ぜる。砂糖のザラザラ感がなくなり、なめらかになったらOK。

③溶いた卵を数回に分けて加え、その都度よく混ぜる。

④粉類をふるって加え、さっくりと混ぜる。

粉気がなくなったらOK。

⑤パウンド型に生地を入れて全体を平にならし、最後に真ん中に筋を入れる。

⑥180度に予熱したオーブンに入れて、30〜40分焼く。

竹串を刺して、生地が付かなければ焼き上がり。

 

ふんわりした生地にココアパウダーのほろ苦さが感じられるパウンドケーキになりました。

お好みでナッツやチョコレートチップを入れてもおいしいと思います。

 

ココアパウダーを入れず、薄力粉を100gにするとプレーンのパウンドケーキになります。

 

パウンドケーキは材料を順に混ぜていくだけなのでお菓子作りに慣れていなくても比較的挑戦しやすいと思います。

アレンジも効くので私にとっても定番のレシピです。

【夫婦お出かけ記録】東山動物園ナイトZOOへ行ってきました。

先日、久しぶりに東山動物園に行ってきました。

東山動物園では8月の数日間、ナイトZOOが開催されます

開園時間が8時30分まで延長されて、ライトアップされたいつもとは違った雰囲気の中で園内を歩くことができます。

他にも、ナイトZOOの期間中、縁日や屋台などさまざまな楽しい催しも用意されています。

www.higashiyama.city.nagoya.jp

 

私たちは16:00ぐらいに動物園に到着。

着いた早々、休憩するためにフードコートへ向かいました。

 

園内には、フードコートや、レストラン、カフェ、キッチンカーなどがあり、フードも種類が豊富です。

東山動物園オリジナルメニューなどもあります。

 

夫はソフトクリーム、私はアイスクリームを食べ、しっかり休憩をとってから散策をスタート。

 

2022年に生まれたアジアゾウのうららちゃん。

うららちゃんのお姉さんのさくらちゃん。

キリンエリアではエサの枝(?)を食べている姿が。

シロクマ。大きくて迫力がありましたが、可愛いお顔です。

人気のコアラ。気持ちよさそうに寝ている姿です。

この日もコアラ舎は人が多く賑わっていました。

ナイトZOOでは時間帯によって人数制限がされるようです。

アシカ。穴の中に入って寝ていました。

シマウマ。綺麗な縞模様だなと見る度に思います。

鬣もシマシマになっているんですよね。

 

他にも、いろいろな動物を見て、可愛い姿に癒されました。

ゴリラを見るのを楽しみにしていたのですが、私がいった時間帯には姿を見ることができず、それが少し残念です。

またの機会にゴリラに会えることを楽しみにしようと思います。

 

 

ナイトZOOは人気のイベントのようで、日が沈むにつれて入場者も増えている様子が見えました。

周辺道路や駐車場も混雑するので、東山動物園からも公共交通機関で来園するのが推奨されています。

チケット売り場も混雑するので、電子チケットの事前購入がおすすめのようです。

 

暑さもあり、あまり長居できず、全ての動物を見ることはできませんでしたが、いつもとは違った雰囲気を味わえて楽しかったです。

 

また、園内をゆっくり回れるくらい涼しい季節になったら行ってみようと思います。