心地よい暮らし

暮らしにひと手間、豊かな時間。

【日記】ゆる薬膳レンコンのきんぴら

秋は五臓でいう、肺と関わりがある季節です。

 

肺は呼吸をする器官。

その肺の働きが弱くなると、鼻やのどにトラブルが起きやすくなります。

 

また、皮膚機能とも関わりがあり、肺の乾燥は肌の乾燥にも繋がります。

 

改善するには、肺に潤いを与える食材を取り入れるのが良いそう。

肺に潤いを与える食材で代表的なのがレンコン。

 

ということで、「レンコンのきんぴら」を作りました。

レンコンのほかにちくわも入れています。

 

 

先日、ドラマ版の「きのう何食べた?」を観ていたら、シロさんもレンコンのきんぴらを作っていて。

その際に、味付けにお酢を少し使っていました。

シロさん曰く、お酢を加えると味が締まるのだそう。

 

さっそく、私も試してみることに。

仕上げに少しだけお酢を加えてみました。

うん、確かに味に締まりが出たような気がします。

 

レンコンのきんぴらはお弁当の副菜にも使えるのでよく作ります。

 

 

レンコンのほかにも、長芋、大根、白菜、ゆりね、白キクラゲ、豚肉、ホタテ、牡蠣、白ごま、梨、牛乳、チーズ、ヨーグルト、豆腐、豆乳、はちみつなども肺に潤いを与える食材です。

これらに共通しているのが食材の色で、多くが白色をしています。

白い食材は保湿食材と覚えるといいです。

 

外側のケアも大事ですが、食べるもので体内から保湿するのも忘れずにしていきたいです。

 

 

 

【夫婦ふたり旅】下田旅行〜聚楽に宿泊

先日、下田方面へ行ってきました。

宿泊先は「聚楽」というお宿。

朝・夕食のバイキングが名物のようで私たち夫婦もそれを目当てにして行ってきました。

 

下田聚楽ホテル

www.jyuraku.com

 

私たちは車で現地まで行きました。

ホテルに着いたら、車は鍵を預けホテルの方が駐車場に停めてくれます。

鍵はそのままフロントに預けることになります。

 

チェックインを済ませると、係の人が部屋まで案内してくれます。

 

客室の様子

窓からは海が一望できます。

二人で過ごすには十分に広いお部屋です。

温泉がありますが、部屋にもお風呂がついてます。

 

大浴場の様子

休憩室のような畳の部屋があり、そこを通ると大浴場に行けます。

脱衣所は少し狭めで、コインロッカーはなく、カゴに着替えなどを置くようになっていました。

脱衣所から温泉までは階段を下って行きます。

内風呂と露天風呂、ふたつありました。

 

夕食バイキング

名物の浜焼き。

このほかにも、エビやお肉類もありました。

お刺身も種類が豊富です。

舟盛りにできます。

お寿司もあります。

金目鯛の煮付け。

揚げたての天ぷらを各テーブルまわりながら配膳してくれます。

お酒は飲み放題プラン、単品で注文どちらもできます。

私は単品で地ビールを注文。

フルーティーで美味しいビールでした。

デザートもケーキ、フルーツ、アイス揃ってます。

ソフトドリンクは飲み放題です。

 

写真のほかにも、揚げ物や焼きそば、チャーハン、ごはん、汁物など種類豊富で何を食べようかと迷ってしまいました。

 

朝食も同じくバイキングです。

夕食と同じような感じですが、刺身の種類が変わっていたり、浜焼きに干物があったり、パンやカレーなどの洋食もありました。

 

私は前日に食べすぎたせいか胃もたれしてしまい、朝はほとんど食べれず。残念!

 

その他の様子

ロビー。

ソファとテーブルが二組ありました。

卓球台やテレビゲーム、漫画などが置いてあり、自由に遊べます。

おみやげ売り場もありました。

また、「ウェルカムぜんざい」が置いてあり、こちらも自由に食べられます。

 

全体的に年季が入ったホテルで、ところどころ古さを感じました。

綺麗好きな人や古いのが苦手だという方は口コミもチェックして検討するのもいいかもしれません。

 

食事は海鮮類がとても美味しかったので、食事目当てで行くと満足できるのではないかと思います。

 

下田観光

ホテルに行く前に周辺を少し観光しました。

 

ペリーロード

古い街並みでレトロな雰囲気を味わえます。

 

邪宗門 下田店

昭和レトロな雰囲気のカフェ。
私はチョコレートケーキとアイスコーヒー、夫はアイスココアをいただきました。

 

まどが浜回遊公園

聚楽ホテルのすぐ近くにあります。

海が眺められる公園でちょっとした休憩にぴったりです。

小さな足湯場もありました。

 

今回は全体的にレトロな雰囲気を味わった旅でした。

新鮮な海の幸をたくさん食べて満足です。

【せいろごはん】エビと野菜のせいろ蒸し

 

久しぶりのせいろごはん。

エビと野菜を蒸しました。

 

材料は、

  • エビ
  • 塩麹
  • ピーマン
  • にんじん
  • ジャガイモ
  • 玉ねぎ

 

エビは、あらかじめ下処理をし、塩麹に漬けておきます。

 

野菜は、火が通りやすように薄めに切っておきます。

 

せいろにクッキングシートを敷いて野菜を並べ、野菜には塩コショウを振って下味をつけてます。

 

鍋に湯を沸かして十分に蒸気が立ってきたら、せいろをのせて蒸します。

 

硬い野菜に(にんじん、じゃがいも)火が通ったら出来上がり。

 

野菜は蒸すと甘みや旨みが増して、塩コショウでも十分おいしいですが、お好みでドレッシングやポン酢などをつけても良いと思います。

 

エビの薬膳効果

エビは腎の働きを高める作用があります。

腎は、性機能や脳機能、骨の丈夫さと関わり、性機能の低下、骨粗しょう症、認知症などの予防におすすめ。

 

体を温める作用もあるので冷えや虚弱の人も摂ると良い食材です。

 

せいろで体に優しいごはん、おいしかったです。

【ライブレポ】スピッツ有明サンセット

 

2026.9.2

スピッツ主催の夏のイベント『有明サンセット』に行ってきました。

スピッツの夏イベに行くのは2024年の豊洲サンセットぶり。

 

久々の夏イベ、しかも会場は初めて行く「SGCホール有明」。

ドキドキとワクワクでイベントに行ってきました。

有明サンセット

ラインナップ

Original Love

ブランデー戦記

ASIAN KUNG-FU GENERATION

柴田聡子

Spitz

 

今年に入ってアジカンにハマった私にとって、スピッツの夏イベにアジカンが出ることは夢のような出来事で本当に嬉しかったです。

 

Original Loveはあまり聴いたことがなかったのですが、すごくパワフルなライブで驚きでした。

ソウルフルで声も力強くて、とにかく圧倒されました。

 

ブランデー戦記と柴田聡子さん。

ともに女性ヴォーカル。

可愛さとかっこよさ、両方を兼ね備えてて魅力的でした。

柴田さんはニコニコとした雰囲気からは想像できないような、かっこよさと色っぽさがあって引き込まれました。

Spitzセットリスト

  1. けもの道
  2. 涙がキラリ☆
  3. リライト(カバー)
  4. 見知らぬ糸
  5. ありがとさん
  6. プール
  7. 灯を護る
  8. メモリーズ・カスタム
  9. ワタリ
  10. 虹を超えて
  11. どんどどん

スピッツって、夏イベのセトリ攻めてくるなぁって思います。

まさか、「どんどどん」を聴ける日が来るなんて。

イントロ始まった瞬間、嬉しいのと驚きと、「さすが、スピッツだわ」という、やられた感(?)みたいな。

レアなセトリが楽しめるのも夏イベの醍醐味かなって感じます。

 

そして、夏イベ恒例のカバーがなんと、アジカンの「リライト」!

もう、たまりません!なんのご褒美ですか!と大興奮でした。

会場も大盛り上がりでした。

 

MCで田村さんが話されていたのですが、アジカンのセットリストに「リライト」が入っていたら、このカバーは実現しなかったのだとか。

 

アジカンもスピッツの「ナンプラー日和」をカバーしてたし、両バンドで打ち合わせのようなものがあったのかなと思ってたのですが、そうではなかったらしく。

 

もしかしたら、実現しなかったかもしれない「リライト」。

貴重なカバーだったんだなと、より一層感動しました。

 

SGCホール有明

今回の会場は、SGCホール有明。

2026年3月にできたばかりの新しいホールです。

4階席まであり、1階席はイスを取り払いスタンディング仕様にもなります。

 

有明サンセットでは1階はスタンディングとなり、2〜4階席は指定席。

チケット申し込みの段階で選べるようになっていました。

私は、スタンディングでの申し込みです。

スタンディングの様子

スタンディングと聞くと、ぎゅうぎゅうのもみくちゃをイメージしてしまい、スタンディング会場に慣れない私は、後方で見ることにしました。

 

ただ、このホールは後ろに行くにつれて段差があり傾斜になっているので、思っていたより見やすく、人も前方ほど多くなく多少のゆとりがあったので快適に楽しめました。

そして、両サイドにモニターがあったのでステージの様子が全く見えないということもなかったです。

スタンディングの入場

スタンディングは整理券での入場です。

おそらくABC、それぞれ500番まであったと思います。

 

入場時間になると、係の人から番号順に呼ばれて入場して行きます。

私は、Bの300番台だったのですが、後ろの方はまだ全然ゆとりがあるなという感じでした。が、やはり、柵前や前方は人気があるようで、それなりに人が詰まってるように見えました。

チケットについて

チケットは電子チケットです。

申し込みの際に、「サンセットアプリ」というアプリの登録が必要になります。

ライブの事前になるとチケットがアプリ内に送られ、当日はチケット画面を見せての入場になります。

 

また、顔写真の登録が必須で、登録されていないと入場できないです。

(登録されていない方がいるのか、事前に「登録を忘れないように」というアナウンスがなん度もありました。)

 

まとめ

スピッツの夏のイベントは、普段はあまり聴かない音楽に出会えたり、スピッツの夏イベならではのセットリストやカバーが聴けたりと、普段のワンマンライブでは味わえない楽しさがあります。

 

また、今回はスピッツとアジカンという私の推しバンドが同じ日に観られて夢のような1日でした。

夏の素敵な思い出ができて嬉しいです。

【日記】今シーズン最後の野球観戦に行ってきました。

kokochinoyoikurashi.hatenablog.com

 

以前にも記事に書いた通り、私は今シーズン初めて野球観戦に行きました。

そこから、野球にハマり何度か球場に足を運び、先日今シーズン最後の野球観戦に行ってきました。

 

2026.08.26

中日ドラゴンズ対阪神タイガース バンテリンドーム

 

初めてのタイガース戦でとても楽しみにしていました。

野球ファンの中でドラゴンズの応援はすごいとよく目にしていたのですが、タイガースファンの応援もとても熱量があって迫力がありました。

 

結果は4-0でドラゴンズの勝利。

手強いタイガース打線を0点で抑え見事でした。

 

ヒーローインタビューは涌井投手、福永選手、サノー選手。

 

今シーズン最後の野球観戦、ドラゴンズが勝って嬉しかったです。

 

野球観戦に行くようになって発見だったのは、試合だけじゃなく様々なイベントを行なって盛り上げているんだなということです。

 

ガールズデーという女性ファンをターゲットにしたイベントやいろいろなキャラクターとのコラボ(ピカチュウやスーパーマリオブラザーズ)イベント、ビールが500円で飲めるワンコインデーなど様々で、こうしたイベントが楽しめるのも現地でならではなのかなと思いました。

 

 


マスコットたちの力も大きいですね。

試合開始前、攻守が変わる間、試合後などのタイミングで現れて何かしらしています。

ついつい目で追ってしまう可愛いマスコットたちです。

 

私の中で印象に残っているのはラッキーセブンの時間です。

両チームが応援歌を歌うあの時間、楽しい気分になれました。

そんな時間があるなんて知らなかったですね、テレビじゃその場面は映らないですし。

 

 

今シーズン初めて野球観戦に行ったことで、いろいろな面を見て知ることができたのはとても良い経験になりました。

何より、好きなことがまたひとつ増えたのが嬉しいです。

 

さてさて、ドラゴンズにはクライマックスをかけた大事な試合がまだあります。

現地には行けませんがお家で応援し見届けたいと思います。

【読書記録】本なら売るほど

『本なら売るほど』 児島 青

 

ずっと気になっていたマンガ。

レンタルされているのを偶然発見し、読むことができました。(私は、マンガはレンタルして読みます。)

 

古本屋が舞台になっていて、本を軸にそれに関わる人たちのそれぞれのストーリーが展開されていきます。

 

本が好きな人、そうでもない人。

それぞれの本に対する向き合い方も興味深く、「分かるなー」と共感できるところも多々ありました。

 

作中に出てくる本についてもどんな内容なのか少し触れられているので、実際に読んでみたくなります。

 

あとは、やっぱり、「自分の好きなもの」ってもっと自分の好きなように自由に楽しんでいいんだなって再確認できました。

 

どうしても、「◯◯が好きなら当然。」「◯◯好きならこうすべき。」「◯◯じゃなきゃ◯◯好きとは言えない。」みたいな謎の価値観を持ってしまったり、持たれてしまったりすることってあると思うんです。

 

その価値観を、自分ひとりの中で収めているならまだ良いのですが、そうではなく他人にも押し付けてしまう、押し付けられてしまうことも少なからずあると思います。

 

でも、「好き」という言葉はとても括りが大きくて、実際には「好き」の中にもいろいろあるんですよね。

だから、その「好き」の楽しみ方もいろいろあるのは当然で。

 

何かと型にはまり窮屈になりがちですが、もっと自由に気軽に楽しめばいいんだなって思わせてくれました。

 

まずは、1巻だけ読めたので続きも読んでいきたいです。

 

 

【日記】拭く活

 

「拭く活」。

 

整理収納アドバイザーのヤスキチさんという方が、毎日の拭き掃除の様子を「拭く活」としてインスタグラムで発信。

 

「拭く活」は「拭く」と「福」を掛け合わせた言葉で、「拭くと福がくるといいな」という言葉遊びからできたそうです。

 

ヤスキチさんの「拭く活」は多くの反響を呼び、様々なメディアでも紹介され、書籍も発表しています

 

 

私が「拭く活」という言葉を知ったのは、ここ1、2年のことです。

 

それまでも定期的に拭き掃除はしていました。

その時は、掃除機では取りきれない埃がうっすら溜まってきたのを目にして「そろそろ拭き掃除しなくちゃな。」と気になってから拭き掃除をするぐらいで。

 

ですが、最近は、拭き掃除が習慣になりました。

といっても、毎日欠かさずではなく、週に何日かです。

 

私は、一度にたくさんの場所をやると疲れてしまうので、「今日は玄関と廊下」「今日はキッチンの床」「今日は脱衣所」のように少しづつ場所を決めてやっています。

床だけではなく、棚やテレビボードなどの家具、ドアノブなども定期的に拭き掃除します。

 

床を拭く時は、壁にある巾木も。

拭き掃除をやっていると、埃が溜まりやすい場所がよくわかります。

 

 

「拭く活」をして、良いなと思うところは、心に変化が起こるところです。

拭くことで自分の心もすっきりし、とても清しい気持ちになれます。

 

他にも、手で雑巾を持ち腕を大きく動かしたり、低い姿勢になることで足腰にも負荷がかかったり。

「拭く活」は軽い筋トレにもなっています。

普段、運動をしない私に取っては良い運動不足解消法になっています。

 

部屋も綺麗になって、自分の心も気分良く穏やかになれる。

 

これだけで、もう、「福」がやってきたなと思います。

「拭く活」の効果、すごいです。